特集5:理系とは・・・?(理系の研究生活)
理系の研究生活に参考になる本の紹介です
書名 著者 出版社 本体 内容
■理系のための人生設計ガイド 坪田一男 講談社ブルーバックス 900 研究者として成功するためのノウハウが赤裸々に
質の高い研究を続けて、研究者人生で成功するには、若いうちから準備を進めていくほうがいい。経済的に自立し、留学し、業績を向上させ、公募をパスし、教授のポストを得て、会社を作り、ごきげんな人生を送る……。誰も明かさなかった研究人生で成功するための全ノウハウをホンネ
■理系のための研究生活ガイド 坪田一男 講談社ブルーバックス 760 業績を生む“やる気”の育て方と研究を楽しむための心構えから、論文のまとめかた、留学の手続き、研究費の集めかたまで、研究生活のマル秘ノウハウを公開します。
■科学者として生き残る方法 フェデリコ・ロージ 日経BP社 2800 研究室の選び方、ポスドクの過ごし方、論文をどの雑誌に発表すべきか、学会での発表の仕方など、研究者としてのキャリアを切り開くための道筋ガイドする1冊。
■科学者という仕事 酒井邦嘉 中公新書 780 研究者は、人のやらないことをやり、人の考えないことを考える、特殊な仕事である。偉業を成し遂げた科学者たちの言葉を手がかりに、科学の世界を案内し、その本質に迫る。
■理系学部に合格ったら読む本 井手弘人 化学同人 1200 理学部・工学部へ入学した新入生に贈る理系大学生活ガイドブック。理系では避けて通れない実験や演習、理系生活の送り方や心構えを伝える。
■理系白書 毎日新聞社 講談社文庫 571 日本の高度経済成長を支えながらも、文系優位の社会で、その存在がかすみがちな「理系」。理系のすべてを初めて浮き彫りにした渾身のレポート。
■「理系」という生き方
(理系白書2)
毎日新聞社 講談社文庫 533 日本では、理系と文系の選択を高校でしなければならない。これは受験に有利だからだ。その結果、大人の科学知識は欠如し、日本企業の技術力は低下している。給与、待遇が有利だと文系職種を選んだ理系卒業者は、文系カルチャーの企業社会のなかで、どう生きるのか。科学の意味を問う。